オーストラリアの定番コーヒーメニュー7種類を詳しく解説

こんにちは!

カフェ大国のオーストラリアでは、街中にたくさんのコーヒーショップが並んでいます。

メニューを見るとコーヒーの種類がたくさんあり、どれを注文したらいいか迷う方も多いと思います。

今回の記事では、その中でも定番人気のコーヒー7種類をイラスト付きでわかりやすくご紹介します。

カフェで迷わずに注文したい!!という方は、最後まで読んでみてください。  

コーヒーは大きく分けて2種類

オーストラリアのコーヒーは大きく分けるとこちらの2種類です

  • ブラックコーヒー
  • ホワイトコーヒー

 

一般的にベースのエスプレッソにお湯または水を足して作るのがブラックコーヒー

ミルクを足して作るのがホワイトコーヒーと言われています

オーストラリアではお店によってはホワイトコーヒーだけで10種類以上あるところもあります!

ブラックコーヒー

ショートブラック

ショートブラック(お店によってはエスプレッソと表記)はエスプレッソマシンで丁寧に抽出したコーヒーの原液をそのまま楽しむ飲み方です。

デミスタカップという小さいカップに入って出てくるところが多く、コーヒーの苦味が好きな人にとっては人気の飲み方です。  

ロングブラック

ロングブラックはエスプレッソとお湯または水で作ります。日本でいうブラックコーヒーにいちばん近い味わいです。

お好みで砂糖、クリームを入れても美味しいですね!

ホワイトコーヒー

カフェラテ

カフェラテは一番馴染みのあるホワイトコーヒーで、ラテアートも楽しみの一つです。

ミルクたっぷりのクリーミーなコーヒーが好きな方はカフェラテを注文するのがベターです。

フラットホワイト

フラットホワイトは日本では馴染みがないですが、オーストラリアやニュージーランドでは人気の定番メニューになっています。

カフェラテのよりもミルクの泡が少なくフラット、平らなコーヒーという意味でこの名前がつけられたと言われています。

クリーミーさの中にもコーヒーの風味、苦味をしっかり感じることができるのでオーストラリアに来た際は一度試してみてほしいです。

カフェモカ

カフェモカはホットチョコレートとエスプレッソが入ったものです。

甘さとほろ苦さが絶妙でデザート感覚で楽しめるので、特に女性の方に人気のドリンクです。

カプチーノ

カプチーノはカフェラテと似ていますが、カフェラテよりもミルクの泡がたっぷりでココアパウダーがトッピングされているのが特徴です。

甘いのが好きな方にはおすすめのドリンクです。

マキアート

マキアートはエスプレッソに少量のフロス(ミルクの泡)を注いだドリンクです。

通常のショートマキアートと、エスプレッソの量が2倍のロングマキアートの2種類があります。

ショートブラックよりも優しい味わいになっています。

オーストラリアでアイスコーヒーと注文すると…

日本でアイスコーヒーと注文するとこのようなコーヒーが出てきますよね?

しかしオーストラリアでアイスコーヒーと注文するとこのようにクリームやアイスクリームがたっぷりのったコーヒーが出てきます!!笑

全然違いますよね!!笑

日本のようなアイスコーヒーを飲みたい場合はアイスド ロング ブラック (Iced long black)

アイスカフェオレを頼みたい場合はアイスド ラテ(Iced Latte)と注文してください!!

まとめ

いかがでしたか?

オーストラリアはコーヒーの種類が多くどれを注文しようか迷うことも多いですがぜひ参考にして、お気に入りのコーヒーを見つけてみてください。

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