【ワーキングホリデー】オーストラリアに3年間住んでみて分かった文化や生活の違い①

  こんにちは!  

29歳のときに長年勤めた会社を退職し、ワーキングホリデービザを取得してオーストラリアへ来ました。

昔からの夢だった海外移住することになりとてもワクワクしていたのですが 実際行ってみると英語も話せない、友達もいない、右も左も分からず 孤独感に押し潰されそうな日々が続きました…。    

今回私が実際オーストラリアに3年間住んでみて分かった日本とは全く違うオーストラリアの文化や生活の違いを20個ご紹介します。  

オーストラリアのことを知りたい!今後オーストラリアに住んでみたい!!

という方はぜひ最後まで読んでみてください。

オーストラリアはどんな国?

オーストラリアの面積・人口

オーストラリアの面積は約770㎢で日本の面積の約20倍の大きさです

オーストラリアの人口は約2500万人(日本の人口は約1億2000万人!!!)  

世界で6番目に大きい国ですが、人口密度は日本に比べてかなり低いです。

 

南半球にあるため日本とは季節が逆で毎年クリスマスや年末には 海でサーフィンをしたりビーチでまったり休暇を楽しむ人が多いです。

年中過ごしやすい気候ではありますが、地域によって冬はとても寒いです!!  

観光名所が多く、日本から行きやすく時差も1時間と少ないため旅行先としてとても人気の国です。

オーストラリアは移民大国

オーストラリアは移民大国で今も多くの国から人々が移り住んでいます。

街を歩いているといろいろな言語を聞くことができ、またいろんな宗教を知ることができます。

他人を受け入れようとする、異文化を理解しようとする気持ちがあるため、細かいことは気にしない人が多いです。  

オーストラリアと日本の文化の違い

裸足で歩く

オーストラリアでは靴を履かずに裸足で歩いてる人をよく見かけます。ビーチ沿いはもちろん、スーパーマーケットやガソリンスタンド、バスや電車の中でも見かけます。当たり前のように普通に裸足で歩く姿を見て、最初はとてもびっくりしました。  

外に自動販売機がない

オーストラリアには外に自動販売機がありません。飲み物を買いたい時はスーパーマーケットやコンビニまで行かなければなりません。これはけっこう不便です…。  

水が高い

オーストラリアは水不足のため水が高いです。コンビニで500mlの水が300円くらいします。水道水も飲むことはできますが、個人的にはまずくてあまりおすすめできません…。水道代も高く、シェアハウスなどではシャワーの時間が決められていたり、週に洗濯できる回数が決まっていることがあります。  

公共の場でお酒が飲めない

街中や公園、ビーチなどでは飲酒が禁止されています。法律違反なので見つかると罰金になってしまいますので絶対にしないでください。またスーパーマーケットやコンビニではお酒を買うことができません。酒屋でのみ買うことができます。

飲酒しても運転できる場合がある

日本では飲酒運転は厳しく禁じられていますが、オーストラリアでは運転しても法律違反ではありません。ただし一定の量が決まっています!血中アルコール濃度が0.05%以下での運転は法律上で認められています。血中アルコール濃度には個人差がありますが、ビール1本くらいだと大体運転は可能です。お酒のラベルに記載があるのでそこでチェックできます。それでもやっぱり飲酒運転は出来ればしないほうがベターです。

お店が閉まるのが早い

ショッピングセンターやカフェなどだいたいが16〜17時くらいに閉まります。スーパーマーケットも遅くて21時までです。日本のように24時間営業のお店はほとんどありません。以前、閉店時間ギリギリにお店を見ていたところ、店員さんに「もうレジ閉めちゃったから買えないけど見るだけならいいわよ〜」と言われました。笑

祝日はほとんどの店が閉まる

祝日になると多くのお店がお休み、または営業時間が変更になります。スーパーマーケットでさえも閉まるので注意が必要です。オープンしいているレストランなどもありますがエキストラチャージを取られることがほとんどです… オーストラリアの人々は仕事よりもプライベートを優先するので、祝日は働かずに家族と家でゆっくり過ごしたり、友人と海に行ったりBBQをする人が多いです。

電車やバスの中での通話は当たり前

電車内でのマナーは日本と比べてそこまで厳しくないので、普通に通話したりイヤホンなしで音楽や動画を見ていても周りの人は誰も気にしません。もちろんうるさくしすぎるのは良くないですが、ある程度なら大丈夫です。

バスに乗るときは手をあげて合図

オーストラリアで乗りたいバスが来たときは手をあげて運転手に合図します。何もせずに待っているだけだと止まらずにスルーされてしまうことがあるので気をつけてください。私も最初はこのルールを知らず何度もスルーされたことがありました…。バスに乗った際は運転手の人にHelloなどと挨拶しましょう!また降りる時にはThank you!などと感謝の気持ちを伝えるのがマナーとなっています。あと、バスや電車は時間通りに来ないことが多いので、来なくても気長に待っていてください。笑  

お客様は神様ではない

オーストラリアに来て驚いたのが、店員さんが愛想わるい…。中にはフレンドリーな店員さんもいますが日本のような丁寧な接客サービスはほとんどありません。一般的にオーストラリアでは「お客様」と「従業員」の立場は対等という考えがあります。日本のような「お客様は神様」という考えがないからこそ個性的でフレンドリーな接客態度に繋がるのでしょう。びっくりするくらいサバサバしているので逆に変な気をつかわなくて済みます。  

鼻をすするのはマナー違反

人前で鼻水をすするのはやめましょう!我慢せずにすぐに鼻をかむのがマナーです。  

給料、家賃が週払い

オーストラリアは給料、家賃が週払い(中には2週間の所もあります)が一般的です。給料を1ヶ月払いにしてしまうと月末にお金が残らないひとが多いんだそうです。笑  

卵の消費期限は1ヶ月以上

日本では生でも食べれるように販売していますが、オーストラリアでは生卵を食べる文化がなく、基本加熱してから食べます。そのため消費期限は1ヶ月以上と長くなっているのです。  

警察官が制服のままランチや買い物をしている

ポリスだけではないですが制服を着たままランチや買い物をする人が多いです。最初みた時は何か事件でもあったのかな?とびっくりしましたが、普通に休憩しているだけでした。日本では考えられないですね。笑  

雨が降っても傘をささない

オーストラリアの人は雨が降っても傘をさす人はほとんどいません。雨が降ってもすぐに止むことが多いので、傘を普段から持ち歩くことはありません。まあまあ降っていても、急ぐわけでもなく何事もないかのように歩いてる姿を見た時はびっくりしました!  

キャッシュレス

オーストラリアはキャッシュレスが進んでいてほとんどの支払いがカードでできます。携帯にクレジットカードを登録しておくとカードなしでも携帯を機械にピッっとするだけで支払いができるので、買い物へ行く時は財布を持たず携帯だけ持っていくことが多いです。これは本当に便利すぎ!!!  

レストランで食べきれなかったらお持ち帰りできる

オーストラリアのレストランは基本的に量が多いです。なので注文しすぎて食べ切れなかった場合、店員さんに持ち帰りたいとお願いすると快く持ち帰り用のBoxをくれます。これは本当に嬉しいサービスです。  

公園やビーチに誰でも使える無料のBBQスペースがある

これはすごく助かります!!オーストラリア中どこにでもあるので気軽にBBQを楽しむことができます。鉄板が汚れていることもあるのでアルミホイルを敷いて調理すると掃除の手間が省けて便利です。  

スタバがほとんどない

オーストラリアはカフェ大国!!街中にはコーヒーショップが山ほどあります。どのお店もバリスタが丁寧に淹れた美味しいコーヒーが一杯3〜4ドルほどで飲むことができます。人々のニーズに合ったお店も多いので、文化の違う海外チェーンにあえて行く理由がないのかもしれません。  

季節関係なく着たい服を着る

オーストラリアの人はファッションをそこまで気にしません。真冬でもノースリーブを着てる人がいたり、Tシャツに短パン、下着かな?と思うくらい露出が多い人、ノーブラの人、上はダウンジャケットで足元はビーサンなど本当に様々な人がいます。体型や季節を気にせず、その時に着たい服を着ています。私自身、日本にいるときは流行りに合わせたりしていましたが、オーストラリアへ来てファッションへのこだわりがなくなりました。周りの目を気にせず着たい服を着ましょう!!  

まとめ

いかがでしたか?

日本とは全く違う文化に戸惑うこともありましたが、郷に入っては郷に従いましょう!!

 

日本にもオーストラリアにも素晴らしい文化がたくさんあるのでその違いを知れたことは 私にとってとても大切な経験です。  

今後オーストラリアに行きたい!住んでみたい!という方はぜひ参考にしてみてください。 

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